「すべての制限を外す」と宇宙に宣言してみたら。


ここのところ、クライアントさんとセッションをしていると、
ものごとが現実化するスピードの早さに驚かされてばかりです。
たとえば、自分を虐待した父親の世話をずーっとやめられなかった人が、「これからは、自分を一番にケアしよう」と決めた途端に、父親が入院していた病院から、退院には付き添わなくても良いと連絡が来たばかりか、父親本人からも、生まれて初めて電話で感謝されたり。
人に頼ることがまったくできず、出産直後でさえすべてを自力でやってきた人が、「人にお願いすることを学ぼう」と決心した2日後に子どもが急に入院し、夫に子どもの付き添いをお願いするチャンスがやってきたり。

何かを決めたときに、宇宙がそれに応えてくれるスピードの早いこと、早いこと。

そんな宇宙の加速ぶりに「ほー、へー」と感動していた私ですが、人のことを感心している場合じゃありませんでした(爆)。

ここ数ヶ月、私自身に関しても、ものごとがすごいスピードで動いています。
まず、クライアントがいきなり50%も増えました。パートナーと別居し、そのおかげで彼との関係が大幅に改善されました。(今もほぼ毎日一緒にごはんを食べています 笑)本を読んで会いたいなと思っていた人たちに、何人も実際に会えました。
そのうちの一人である、オーストラリア人の不食の女性ジャスムヒーンさんのワークショップに、先日東京で参加してきました。(これも、申し込んだときはキャンセル待ちの22番目だったからほとんどあきらめていたのですが、直前に参加許可のお知らせが来ました)

ジャスムヒーンさんは1993年以来、一切の物質的な食物を取らず、プラーナ(大気中に存在する生命エネルギー)だけで生きていらっしゃいます。

常識的に考えれば、そんなこと不可能です。カロリーゼロ。たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルゼロ。普通なら餓死しますわね。
でも彼女は、それで20年以上生きていて、全然やせ細っているわけでもなく、60歳を過ぎているようにはまったく見えないほど若々しく、しかも本当に美しく、エネルギーにあふれています。
不食は、最近日本でもブームになりつつありますが、そのブームのきっかけになったのは、間接的には彼女の存在が大きいと思います。

でも、不食は、彼女が発している数多くのメッセージのうちのひとつにすぎず、それを目標にして、頑張って到達する場所でもなさそうです。彼女も不食を目指していたわけではなく、内側の声に従ってライフスタイルを組み立てて行った結果、プラーナで生きることが最も彼女にとっては楽な道だったので、自然に不食になったといいます。

私が彼女から受け取った最大のメッセージは、「制限を外す」ことでした。

世の中にはさまざまな「常識」があふれています。
生きるためには一日最低何カロリーの摂取が必要といった栄養学的な「常識」もありますし、
あるがんの、このステージの余命はこれくらいといった医学的な「常識」もあります。「お金がなければ生きていけない」とか、「睡眠時間は一日これくらい必要」とか、「生き物は加齢と共に老化する」とか、「大学を出ないと生きて行くのに不利」とか。

そういったさまざまな常識(=制限)って、本当に本当なんでしょうか?

何十年も何も食べずに生きている彼女に出会ったのは、私の中にもしっかりと根付いてしまっている数々の常識を改めて問い直すきっかけになりました。そして札幌に戻り、彼女に教わった瞑想をしていたときに、「もうすべての制限を外そう」という固い決意が、自分の奥深くからやってきました。

はい、宣言しちゃったんです。宇宙に。
どっひゃー。
やってしまった・・・・(笑)。

それからというもの、「じゃあ、あれも外せる?」「それじゃ、こっちは?」と、自分で自分にかけていた数々の制限が、宇宙から突きつけられることられること(爆)。

・・・とても、ブログなど書いている余裕がありませんでした(笑)。

というわけで、現在も、「自分の制限外しプロジェクト」絶賛開催中でありまして、ブログの更新もあまり頻繁にできなくなるかもしれませんが、お許しください。

ただ、そのおかげか、私のセラピー自体は、また一段レベルが上がった感じがします。なのでクライアントの皆様、どうぞご安心くださいませ(笑)。

そして、自分を癒したいけれど、なかなかその一歩が踏み出せない・・・というあなたへ。
今は、宇宙が自分の決断を大幅に後押ししてくれる時期です。ものごとが現実化するスピードが、以前とは比べものにならないほど早いです。今がチャンスですよ。ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

ジャスムヒーンさんと私。可愛らしくて面白くて気さくで、本当に本当に素敵な方でした。

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