本当に癒されるためのヒント⑨「良いセラピストを選ぶ」その1


皆様、
こんにちは。
お待たせしましたが、癒しシリーズの本丸(笑)である、良いセラピストはどう選べばよいのかというお話を始めたいと思います。
このテーマに関してはもう、書きたいことがありすぎて、どこからどう始めようか考えているうちに、気づいたら前回の更新から結構時間が経ってしまいました。今も全然考えがまとまっているわけではないのすが、これ以上考えていても埒が明かなそうなので、書きながら考えることにしますね(笑)。書いているうちにしっちゃかめっちゃかになって、パラドックスに次ぐパラドックス、結局お前は何が言いたいんだ?という話になる可能性もあります。ごめんなさい(爆)。

私は何せ癒しオタクですので、過去20年近く、本当に多くのセラピストからさまざまなセラピーを受けつつ今に至るわけですが、私にとって、良いセラピストを探す旅というのは、武道家や修行僧が良い師を求めて旅をするのと何ら変わらないプロセスだったなあと、今振り返ってしみじみ思います。セラピーを受け始めた当初は、その時の自分に必要なものを得られても、こちらの癒しが進み、癒しのレベルが上がってくると、もっと上のレベルのセラピストからの助けが欲しくなる。それは、武道家があるマスターの元で修行を積み、そのマスターから学べるものはすべて学んだ後で、さらに上のマスターを求めて旅を続けるのとまったく同じです。普段は特に自分のセラピー遍歴を振り返ったりはもちろんしないのですが、このブログのために改めていろいろ思い出してみて、私はその繰り返しで今自分がいる場所までたどり着いたんだなと、ちょっと感慨に浸ってしまいました。そして、私がこれまでに出会い、助けの手を差し伸べてくれたすべてのセラピストとセラピーの先生達に、しみじみ感謝の気持ちがあふれてきました。・・・本当に本当にありがとうございます。皆さんの助けのおかげで、私は今の私になることができました。
・・・というわけで、このテーマではまず、私がこれまでにどんなセラピストにかかってきたかについて、皆様にお伝えしたいと思います。なかなかそういうことを開示しているセラピストはいないので、結構貴重な記録になるかも?(あるいはまったく何の役にも立たないかも 笑)
どうぞお楽しみに。

今日もどうぞ良い一日を。