pexels-photo-320007

生理不順やPMSなど婦人科系の不調は本当につらいものです。生理痛がひどく、通勤電車内で倒れて駅の医務室に何度も運ばれたり、生理前のイライラで過食してしまったり……という方はたくさんいます。

 

婦人科系の不調にも、自律神経の調整不全が大きく関係しています。私は、婦人科系の不調を抱えるクライアントの方には、その不調が出始める直前(生理前、PMSが出始める前など)になるべくセラピーにいらしていただくようにいつも薦めています。症状が出る直前の感覚(前駆症状)に働きかけることで、本物の症状(頭痛、イライラ、腹痛など)に発展するのを予防することができます。その繰り返しで、自律神経系が自己調整力を取り戻し、PMSや生理痛が激減し、最終的にはまったく消失してしまうことは珍しくありません。

 

また、婦人科系の不調を抱える方の多くは、過去に自分の女性性が傷つけられる体験をしています(ストーカー被害や性被害、性的虐待、親が本当は男の子を望んでいたなど)。不調を見ていくと、自分が過去に体験したさまざまな心身の傷が自然に浮かび上がってきます。それらの傷にやさしく取り組むことで、身体面だけでなく精神面からも本来の輝きを取り戻していくことができます。

 

婦人科系の不調に取り組み、そこから回復した方は、例外なく本当に美しくなります。私がずっと音声のみでスカイプをしていた生理痛が主訴のあるクライアントさんは、セッションを重ねるうちにひどい生理痛がほとんどなくなりました。そして、その方と久しぶりに実際にお会いしたとき、あまりにもきれいになっていたのでびっくりしたことがあります。(本当に、別人かと思ってしまいました 笑)

 

婦人科系の不調は、自らの女性性を見つめ直し、女性性に再びつながっていく大きなチャンスです。不調から回復し、自分の本当の美しさを開花させたい方は、ぜひご連絡ください。