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ご本人の許可を得て掲載しています。

〜わたしはわたしの癒しに取り組みます〜

わたしは、ちえこさんとのセッションのおかげで、いまようやく「自分を助けよう」と思えるようになりました。そう思えてから、今年の初めあたりから炎症を起こしていたであろう両肩と両腕(5月に五十肩の診断)の痛みをやっと素直に感じられるようになりました。肩と腕が重くてだるくて痛くて、今まで(無理して?)やっていたことができなくなりました。休んでばかりになりました。でも、休むことをダメなこととは思っていないわたしを感じています。夫や子どもが手伝ってくれます。簡単なことですがお願いもしています。異常なくらいカラダの冷えも感じて、暑い日にカイロを3つも使って体を温めたりもしました。わたしはいままで本当にわたしに何もしてなかったことに気づきました。

わたしには、休むことは必要ありませんでした。疲れていないからです。周りを気にしていました。みんなを助けなくてはならないからです。

でも、いまわたしは、わたしを助けます。メールを書いていて、涙が出ています。温かい涙です。涙は嬉しい・よかったといっています。
わたしは自分を感じられるようになってきています。疲れも・痛みも他者のものではなく、わたしのものとして感じられます。ようやくです。

そして昨日、ちえこさんからのメッセージを読んで、まだあまり感じられない「悲しい」を感じられそうに思えました。感じても大丈夫と、思えました。わたしはわたしの癒しに取り組んで、わたしを助け、もっともっとラクになります。わたしがラクになって、子どもがラクになる。こんなに素晴らしいことはありません。ありがとうございます。

(札幌市 Mさん いただいたメールより)

〜愛っていいものですね〜

先日は、ありがとうございました。

セッションの後、宇多田ヒカルの歌詞が何度もリフレインされていました。

勝てぬ戦に  息切らし
あなたに身を焦がした日々
忘れちゃったら  私じゃなくなる
教えて 正しいさよならの仕方を

と。

なるほど、だからセッションの時、幼な子に伝えることを拒否する感覚も同時に沸き上がってきたんだなぁ。

と、気づいたら、身体の強張っていた部分の力が抜けていく動きがあり、

あぁ、こうやって「さよなら」出来るんだなぁ、としみじみしました。

ほんと  勝てぬ戦に息を切らし、母に身を焦がす日々により、自虐的な愛情表現のパターンを築いていったのだなぁ、と。そして忘れちゃったら、そのパターンじゃなくなっちゃったら、私じゃなくなる。と変化を拒んでいたんだなぁ。

そして今、こうして、「さよなら」へと移行していくことを許し、
再び甦るような、復活していくような、力が蘇ってくるような、そんな感覚です。

愛って。
いいもんですね。

そんな感覚を静かに穏やかに感じられることが嬉しいです。

変化と感謝を伝えたくてメールしました。
返信はいりませんよ。

ありがとうございました。

また機会があれば、よろしくお願いします。

(東日本 Sさん セッション後に頂いたメールより)

〜妄想と不安感が激減〜

先日はありがとうございました。
あれからとても良い状態で過ごせています。
セラピーを受けた日の帰りの電車では爆睡してしまいました。
お話のとおり疲れが出たみたいです。
帰りに近所のスーパーに寄って買い物をしている時にすごく不安感がブワッと出てきたんですが、藤原さんからセラピー後に起きる可能性の事を聞いていたのでやり過ごして、家に帰ってお気に入りの映画を観ながらのんびりゆったり過ごしていたらいつの間にかすごく気分が楽になっているのに気付きました。
セラピーを受ける前は得体の知れない妄想とも言える強烈な不安感に苛まれる事が多かったのですが、それが激減しました。
本当に気分が楽になって嬉しいです。
私は頭で考え過ぎる傾向があるんですが、藤原さんのセラピーで身体の感覚を感じるというのは実は私にとって必要な事というか、自分に合っているのかな、と思いました。
今まで自分の素直な感覚ではなくこうあるべきと思い込んでいる感覚、感情を無理やり作っていた事が苦痛だったんだと思います。
自分に無理をさせず、もっと素直に自分を感じて表現できるようになったら良いなと思います。
藤原さんの落ち着いた雰囲気で私も落ち着いてセラピーを受けられたので良かったです。
また東京にいらした時は藤原さんのセラピーを受けたいなと思いました。

藤原さんのセラピーを受けてなんだか未来に明るい展望が見えてきた感じです。この勢いに乗って自分らしく生きるチャレンジをしていこうと思います。

(東京都 Bさん いただいたメールより抜粋)

〜望みがかないました〜

ちえこ先生、お久しぶりです。
お元気ですか?

今日はとっても嬉しいことがあったので、ぜひお伝えしたいなと思ってメールしました。

今年に入っていろんな人と出会いました。
その中で素敵な仲間ができました。
私はみんながとても大好きです。
大好き!っていう気持ちや、すごくいいね!っていう気持ちを伝えられるようになりました。

そして昨日、とっても嬉しいことを言われました。
「もうすでに かけがえのない存在になっているよ」
と言葉にして伝えてくれました。

胸がいっぱいです!!こんな日が来るとは思っていませんでした。

ちえこ先生とずっと、頑張ってきた日々を思いました。
人に近づきたいけど出来なかったのが、
やっと自然にできるようになったことが、本当に嬉しいです。
友達が欲しいなって望みも、こんなに素敵な形で叶いました。

これができたのは、本当に不安なときは、ちえこ先生と一緒に出していけば、大丈夫っていう信頼があったからです。
この信頼や安心感があったからこそ、挑戦していけました。
ちえこ先生、、ずっと、、、長い間ともに歩んでもらったこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、自分で扱えない大きな気持ちが表れたときに、ちえこ先生の安全な場所で感じれたらいいなって思ってます。

そんな、嬉しい気持ちのご報告でした。

(札幌近郊 Aさん いただいたメールより抜粋)

〜恐怖心が溶け始める〜

本日は帰り道、前回よりもぼっーとした感覚があり、車の中で少し休む時間はありましたが、
何か、自分軸が少し通り始めた感覚がありました。
先生のマンションから、駐車場までの間も、前回よりも、人が恐いと思わない感覚が少しあった気がします。

本当に久しぶりに、雪や太陽の光が何か美しいなと少し感じられたり。

何か自分の中にある根深い恐怖心が少し溶け始めた様な感覚もあります。

あのあと、身体の声を改めて自分で聞き、自宅に真っ直ぐ戻り、
先生にアドバイス頂きました、本日のセッションの統合が深い部分でされる様に、ゆっくりベッドに横になりました。

やっと自分を本当の意味で救ってあげたいと思えて来ている感覚があります。

本日から、何かまだわかりませんが。。人生で一番酷い様な感覚から少しずつ抜け出せている様な感覚があります。。

私自身を本当の意味で、癒し、今度こそは幸せになりたいと改めて思いました。

(札幌市 Mさん 40代女性 セッション後にいただいたメールより抜粋)

〜8年間の通院が終了〜

お伝えしたかったご報告があり…これまでずっと続いていた精神科の通院が、12月の受診で終了となりました。
服薬をやめて半年以上、小さな波はあるものの落ち着いていることからいったん終了にして、もし今後調子が悪くなればまた考えましょうとのことでした。

…8年間の通院が終わったことがなんだか実感がわかなかったり、嬉しいのかその年月を思って空しいのか直後はわからない気持ちでしたが、今は穏やかな気持ちをいくらか感じられる気がします。
うまく実感できないことはいまだに多いのですが、周囲の大切な人たちが今の自分の状況を喜んでくれている様子を見て、「ああ、たくさん回り道をしたようだけれど、この道でよかったのかな…?」と思えるような気がしています。

藤原さんのところへ行くことを決めたとき、「ずっとこのままで生きていくのはもういやだ」と正直藁をもすがる思いでした。
あの苦しさが体から離れて、動悸もせず普通に呼吸ができたり、過去を身体にべったりつけずに生活することができるようになるとは当時は思えませんでした。
それでも、少しずつセッションを重ねながら、自分が(自分の心身が、でしょうか)変化してきたことを今は感じています。

今こうして、少しでも力を抜くことができたり、少しでも何かを「きれいだな」と思えたり、何かに怒りを感じたりできること一つ一つがとても大切なものであることを知っている自分を愛おしく思えること。
これからも行きつ戻りつしながらも大事にしていきたいと思います。

本当に、ありがとうございます。
そして、またお世話になるかと思いますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

(北海道 Yさん 30代女性 いただいたメールより)

〜除霊、それとも魔法?〜

得体の知れない何かの力が強大になる一方だった

寝起きがいつもに増して悪かったり
なんにもない日なのになにもする気が起きなかったり
自分のしてきたことが全部ばかばかしく思えてしかたなかったり
楽しかったことがどうでもよくなってしまったり
大好きな友達なのに会ったあと疲れはてたり

精密検査を受けたけど健康そのもので

大人になるってことは、こんなことなのかもしれない
みんな、こんなふうに、苦しみながら暮らしてんのかな
老いってこういうものかな


あきらめつつあったことが、先日魔法のような方法で覆されてしまった

トラウマセラピーというのなのだけれど
得体のしれない何かとこのまま一生付き合うのかと思うとウンザリで、わらにもすがる気持ちで受けてみた
思い当たるトラウマはまったくないような、ありすぎるようなで

セラピーって言うからには自分の体験を語ることがメインかとばかり思った
しかし違った
セラピストの先生のいうとおりに、イメージを連想し、口にする、というのがほとんど
具体的なトラウマになるような体験のことはなにも話さなかった
なのに!
終わる頃には、心がすっきり晴れやかになっていた

驚いた
本当に驚いた
いまでも驚いている

いくらハンマーで叩いても叩いても欠けることがなかった鉱石が、水をかけたらあとかたもなくなったような、
まさか、こんな方法で!という驚き そして喜び
今よりずっと健やかだったこどものころ、朝めをさまして、
「さあ、きょうは何をして遊ぼうかな!」というときのわくわくを、感覚として、確かに思い出した
身体まで元気になった
首、肩、背中とのろわれたように固くなっていたのが治った
これは除霊の類なのか
魔法なのか

次にいつ来ればいいですか、という質問への答えにも驚いた

具合が悪くなってからでもいいし
「こういう状態になりたい」という具体像があるなら、そうなれるまで通ってもいい
もう大丈夫なら来なくてもいい
好きでしたいと思うことをするようにしてください

わーお

たった一人との出会いが、人生を180°変えてしまうことってあるんだな
そういう出会いばかりだったような気がするけれど

気のすむまで通うつもり
はやくまた行きたいな
わくわくしている

(札幌市 Fさん 20代女性)

〜やりたいことができるように〜

体調の方は、身体の中に詰まっていたものがなくなったような感じが続いていまして、全体にとても軽く気分がいいです。
特に長年がちがちに固まっているように感じていた頭と首の境目辺りスムーズに動くのが気持ちいいです。
睡眠は、寝つきも眠りの深さも目覚めもセッション前よりぐんとよくなっています。
眠気が来るのが早くなり、お布団に入ってすぐ眠れるようになりましたし(セッション前は20分以上しないと眠りにつけないことがほとんどでした)、眠りが深く頭が十分に休まっている感じがしています。
夜によく休まり元気を充電できて、日中お腹の不調に煩わされることがなくなり、やりたいこと(家事や庭での土いじりや裁縫や英会話の勉強など)をやりたい時にできるようになりました。
1日ってこんなにも長くてこんなにも色々なことができるんだなあ……と毎日うれしいです。
このセラピーに出会えたこと、セッションを受けることができたことがほんとうにありがたく、うれしさで胸がいっぱいです。

(兵庫県 Mさん セッション後にいただいたメールより抜粋)

〜歯を食いしばらなくても〜

セッション後、どこがどうなったかよくわかりませんが、

なんとなくちょっとラクになりました。

毎年いまどきになると、畑の隅に、春の陽射しに暖められて

いつのまにか福寿草がほわっと咲き出すんですが、

そんな感じです。

心理療法で自分ととりくむというと、

「自分の中の癒しが必要な部分をひっぱってきて

歯を食いしばってむきあいブロックを解消して成長していく

とイメージしてました。

なので電話でもお話したように、今までテーマを探そうとするあまり

頭が混乱したり、自信喪失したり、緊張したり、

もっと切実な状況におかれている人達のために

このような機会はゆずるべきじゃないのかと

考えたりすることがありました。

今回、体が全部知っているから頭で考える必要がないということを

あらためてうかがい、

またちょうど、今回のセッションで思いもしなかった体験が再度よみがえり、

その傷をいかに自分が今までひきずってきていたのかがわかり、

体で納得しました。

もっと、自分の中のちぢこまって硬くなっている部分をゆるめて、

のびのび深呼吸できるようになりたいと思いました。

また、セッションを受けたいと思います。

(北海道 Sさん 女性 セッション後に頂いたメールより)

〜気持ちが軽く〜

初めてということもあって緊張したんですが、

無理なく自分の心の中?無意識?を感じられて

不思議な感覚でした。

座っているときに沸き出てきた苦しい感情に気づき 感じることで

今まで気付けなかった苦しみをわかってやれたような気がして

気持ちが軽くなったような思いです。

自分は普段 あまり体の各部位を意識することがないんですが

集中して意識をしてやることで「体が疲れている」ことや

体で感じること 「症状は何か意味があることなのかな?」と思いました。

またいろいろと心に傷を負っている?のかなと感じました

不安な感情 恐れ苦しみなど、自分が強く感じつづけていて

長い間様々なストレスを受け続けてきたんだなとセラピーを受けて一番強く感じました・・。

初めて経験するようなことばかりで またうけてみたいと思います。

(札幌近郊 Sさん 男性 セッション後に頂いたメールより)

〜生きる希望〜

先日は、どうもありがとうございました。

あれ程 自分の身体に意識を向け集中させたのは、初めてでした。

そして、その中で色々な気付きがありました。

一番大きかったのは やはり感覚のことでした。

藤原さんが「身体は正直」とおっしゃっていましたが、本当にその通りなのだな・・・と感じました。

私は良くも悪くも頑張りすぎてしまうところがあり(ここ数年でそれもだいぶ加減するようになりましたが)、自責の念が強いと思います。

どちらかというと、疲れていても身体に鞭打って頑張ってきました。

それが美徳のようなところもありました。

でも色々なことがあり、逃げる事も休むことも大事なことだと ようやく思えるようになってきました。

セッションを受けながら身体の中に自分がある感覚を味わえた時、本当に幸せでした。

生きている感覚が持てないこの14年でしたが、自分の外側に出てしまっていたことも初めて知りました。

これからは、自分の身体の声を大事にしながら生きて行きたいなと思いました。

まだまだこれからですが、焦ることなく治して行きたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

今回セッションを受けたことで、生きる希望を頂けました。

本当にどうもありがとうございます。

(北海道 Sさん 女性 セッション後に頂いたメールより)

〜ココロとカラダが楽に〜

昨年末より藤原さんのセラピーを受けることになり、
あまりの変化に自分自身でも追いついていってないけど、
とにかく、ココロとカラダがらくになりました。
頭痛と肩こりでそれまで、週に二回以上通っていた
整体やリフレクソロジーのマッサージもほとんど行かなくなりました。

相変わらず、顔も洗わず、パジャマで過ごす日もあるし、
夕飯にスーパーのお惣菜が並ぶ日も多いけど、
前ほど、罪悪感は感じなくなりました。

そして、元気だった頃の自分のイメージを思い出すことが多くなりました。
そのまんま、あの頃に戻れるわけじゃないけど、
好きなことをして輝いていたあの頃の自分と、今の自分は
同じで、つながっているかなと考えています。

あんなに足踏みして飛び込めなかったカウンセリングも始めることができて、
しかも、藤原さんのセラピーを受けることができて、
本当によかったなと思うと同時に、
今まで、もがいてきた自分とそれを支えてきてくれた夫と子供たちに、

ありがとう、がんばったね、と言いたいです!!

(札幌近郊 Mさん いただいたメールより抜粋)

〜私の中にある癒し〜

私の中に温かい部分があることを、1回目のカウンセリングで知ったときは、たまたまかなあ〜とか、気功を7年やってきて丹田が鍛えられ、気を蓄えているのだろうか?などと思っていました。温かいおなかとの出会いはとっても新鮮で不思議でした。

今回その存在は、とっても確かなものとなりました。言葉に導かれ静かに自分を休めていったとき、前回より更に柔らかく、やさしく、温かいおなかがしっかりとあることを感じました。そのなんともいえない存在に、私は感動し眼が熱くなりました。私は、そっと自分のおなかに寄り添いました。こんなに疲れている私の中に、こんなにやさしい癒しの部分があること思ってもいませんでした。その温かさは、静かにゆっくり流れ全身を包むようにどんどん広がっていきました。いつもそのように「わたし」を大切にしていた私がいたのですね。「自分を愛するように他人を愛しなさい」ということの自愛の本質を体験したような気持ちでした。

癒しは、外にあるものと思っていた私の中の「わたし自身の癒し」。

疲れた今日、寝るとき、私のおなかにそっと想いをよせます。ありがとう私の大切な「わたし」。私の魂のありかを教えてくれたすばらしいカウンセリングに感謝いたします。土壇場に差し出された神の手のようなひと時でした。このことはいつまでも私を支えてくれることでしょう。

(札幌近郊 Rさん セッション後にいただいた手紙より)

〜自分の体がどんどん答えを出していく〜

若い時分から心と体の解放を考えていました。
平たく言うと、楽に、軽く、自然に生きたいということなのでしょうが・・・。

様々なワークショップやカウンセリング、気功その他、主催したり、受ける側であったりして今日まで来ました。

藤原さんのなさっているカウンセリングのお話を聞き、興味はあったものの、想像ができないでいましたが、

体験してみた結果は、とても不思議で、心地よいものでした。

カウンセラーに押し付けられた訳ではないのに、自分の身体がどんどん答えを出していくのは、覚醒の思いです。

身体は何でも知っている。もしかしたら、私がアメーバだった時の感覚も・・・・。身体があるべき姿に導いてくれる気がしました。

藤原さんのさりげないリードには感銘を受けました。

説明できないけれど、皆にススメたい!

(札幌市 YTさん)

〜よく眠れるように〜

あれから背中の張りは「かなりつらい」から「ちょっと気になる程度」に
不眠に関しては今までは毎日一晩に何度も夢を見て疲れるのですが

夢も全く見ず、がっちり熟睡し
長年の友人が私のいびき初めて聞いたと言ってました(笑)
寝付きの悪いのもカウンセリング以来、丁度心地よい「うつらうつら感」を
堪能しています。ほとんど経験した事の無い感じです。
気持ちの方も「何か(弱さ)」が見えた気がしています。
この感情をちゃんと認めて
もうちょっと自分を可愛いがってあげようと思っています。
本当にありがとうございました。
これだけでも札幌に行った甲斐がありました。
また何かありましたら、お願いする事もあるかと思いますが
よろしくお願いいたします。

それでは・・・。

(帯広市 Kさん セッション後に頂いたメールより抜粋)

〜私の中の私を受け入れる〜

藤原さんとお話したことで、私を見てくれている「私」の存在を認識し、
それから心を鎮めて彼女の声にじっくり耳を傾けています。

それまでは、

元気で前向きでいなくちゃ、とか

リフレッシュしながらやっていかなくちゃ、とか

思い込んで、フタをしていました。

でも時折、彼女が顔を出し、私は混乱していました。

今は、哀しいと思う気持ちや怒りの感情をちゃんと受け止めています。
ちなみに、カウンセリングの帰りに思い立ち、
私を見てくれている「私」に、あだ名から因んで「○子ちゃん」と名付けました。

「○子ちゃん」と、「別の私」は、まったく違うことを思ったり、感じたりしているようにみえます。

その二人が歩み寄れればいいのか、どちらかに溶け込んでいけばいいのか、

今はわかりませんが、どちらの存在もきちんと認識していようと思います。
私の中で受け止めきれないようなことがあったり、混乱したら、
また藤原さんのところへ私を開放しに行きます。

また、お会いできる時はよろしくお願い致します。

(千歳市 Yさん セッション後に頂いたメールより一部抜粋)

〜やわらかくなったお腹〜

ちえこさん、こんにちは。
今日は、職場でも涙があふれ、家に帰ってからも
思いきり泣きました。
不思議なことに身体がお腹を中心にやわらかくなったような
力んだ余計な力が抜けたような感じがしています。
子供の頃から、身体が常に緊張している状態だったので
たった1度のセッションでふわりと楽になり
ちえこさんのセッションの力を感じました。

ハコミは書店で本を見て気になっていました。
私の見る目も捨てたもんじゃない。

自分の手のひらが急に赤ちゃんの手のように
かわいらしく愛おしく見え、
これも不思議な気がしています。

私は私をいじめすぎている。
もうやめよう。もうやめよう。

またセッションの日を楽しみに日々を過します。
それでは、また。

(札幌市 CHさん セッション後に頂いたメールより抜粋)

〜ハコミセラピーを体験して〜

2年前に「マイボディ」というハコミセラピーのことが書かれた本を読んでから、一度このセラピーを受けてみたいものだと思っていました。念願が叶って、今日、ハコミセラピーのセッションが実現したことは、私にとってはとても嬉しい出来事でした。

私の場合、永年のあいだかかえてきた極度の緊張をなんとかしたいというかなりはっきりした目的があったのですが、過去にいろいろなことを試してみても結局これといった決め手になるものに出会えず、「マイボディ」をよんだ時に、これだ!と思ったのです。わたしの期待通り、体に直接働きかけるこのセラピーは素晴らしいものでした。この肉体はすべてを記憶しているのだな。わたしが、過去に試みたような前世療法のように過去世までさかのぼったり、カウンセリングでやったようにいちいち小さいときに両親から受けた傷をほじくり返す必要もなく、今現在ここにある肉体にはすべてが詰まっているのだから、体を癒してやればいいのだというハコミセラピーは、画期的なまったく新しいセラピーではないかと私は思っています。

セッションは、とても座り心地のいいソファーにわたしが座り、藤原さんが対面するように座って始まりました。なにをしたいか聞かれたので、待ってましたとばかりに、 永年抱えてきた「緊張」に取り組んでみたいということを伝え、それが今日のテーマとなりました。まず、自分のからだのどこにその緊張が感じられるのかと聞かれ、毎晩ひどい歯ぎしりをしている顎に緊張があるなと知っていたので、それを伝えると、そこに意識を集中して、どんなことが思い浮かぶか、どんな感じがするかしばらく感じて見るようにということで、目を閉じてその顎に手を当てて見ました。すると、「無駄な力・余分な力」が加わっていると感じられ、自然と呼吸が深くなって、大きな吐く息が何度も繰り返されました。顎を支えている私の肘に、セラピストの手が下からあてられさらに力が加わると、さらに深い吐く息になって、どんどん腕も肩も背中も、そして顎がゆるんできました。そのゆるんだ感覚を味わいながら、自分が世の中に向かうために、自分以上に見せるために加えられてきた力はある意味で私を守ってくれていたのだけれど、それは誤った信念のようなもので、ない方がずっと楽なんだ。周りに会わせるために、自分じゃない人間になろうとすることはないのだ。ああっ、ありのままの自分でいることは、呼吸も楽にできるし、こんなに楽なことなのか!と感じられました。話声も腹から出ていました。手をはずしてみると顎が1センチ下がったようでした。この感覚を忘れないために、一日の終わりに、今日はどれくらいの力が顎に加わったのか一日をふり返る時間をを持つことを約束してセッションは終わりました。

私は過去にいろんなことを試してきましたが、今日のたった20分ほどのセッションで起こったように顎がゆるんだのは、何年か前、インドの聖人のコースに行って浄化で涙が止めどなく流れた時以来でした。インドの聖人に毎日会うことはできないけれど、身近に藤原さんのようなセラピストがいてくれたらどんなにいいだろうと思います。日本でも、セラピーを受けるということが、ジムにかようように日常的なことになれば、どんなにか生きていくことが楽になるだろうにということを思うと、日本にいながらにしてハコミセラピーを受けられるというのは、すごくラッキーなことだと思います。

(千葉県 TOMOKOさん)