夏至を前に

もう、波動をあげよう
 
あの人に対する怒りや恨みは手放そう 憐れみも
 
愛を学ぶ 愛を選択する
 
誰のためでもない、わたし自身のために
 
わたしを十分に愛するから、娘も元夫も愛せるんだ
 
わたしは、彼らに愛を注げるほど、わたしを愛するんだ
 
あの人の幸せを祈るのは、あの人のためじゃない
 
わたしのためだ
 
わたしが幸せになるためだ
 
怒りや恨み、復讐のエネルギーで自分の波動を下げないためだ
 
わたしのためだ
 
母親を許すのも、母親のためじゃない
 
わたしのためだ
 
わたしが自分を愛するためだ
 
母を許せるくらい、自分を愛するということだ
 
孤独を感じるわたしも大好き
 
劣等感を感じるわたしも大好き
 
わたしは、わたしのことが世界で一番好き
 
わたしは本当に素晴らしい存在
 
本当によくやっている
 
今のままでいい
 
本当に今のままでいい
 
わたしには愛する娘と、大好きな場所がある
 
優しい元夫からいつも精神的なサポートをもらっている
 
そしてシングル 今のままでいい
 
怒りっぽくても、今のままでいい
 
そんな自分を愛したい
 
だって、そんな自分を本当に愛してくれるのは、わたし以外に誰がいる?
 
世界中の人から愛をもらっても、
 
自分で自分を愛さなければ、その愛は自分の上を素通りしてしまう
 
だから、わたしはわたしを愛する
 
絶対に愛する
 
絶対に見捨てない
 
どんなに娘を怒鳴ろうが、元夫にひどく当たろうが、
 
わたしはそんなわたしを許す
 
わたしはわたしを愛する
 
絶対に愛する